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サルコイドーシス医療講演・相談会(宮城県サルコイドーシス友の会主催)

右の画像をクリックしてください。

宮城県サルコイドーシス友の会では平成26年11月24日(振替休日)に仙台市福祉プラザにおいて医療講演・相談会(仙台市委託事業)を行います。
申し込み受付は11月からとなります。今回はお二人の専門医による医療相談会も行います。(希望者には個別相談もありますが希望者多数で時間内に終了できない場合は抽選となりますのでご了承ください。)参加には事前申込が必要です。
仙台市政だより11月号に受付申込方法が掲載されますのでご覧ください。
内容はチラシ画像をクリックして下さい。

サルコパンフレット

「医療相談と落語の会」が行われました。

9月15日仙台市福祉プラザにおいて「医療相談と落語の会」が行われ、会員の皆様が大勢参加しました。ご家族同伴の方やご主人の代わり、息子さんの代わりなど、ご本人ではない方もご出席くださいました。前半の「落語」は地元仙台で活躍中の清川波之丞さんがご登場、顔面の筋肉を鍛えていただきました。生の落語を目の前で聴く機会も少ないことから、その迫力もさることながら、話芸を堪能しました。

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落語の清川波之丞さん登場で盛り上がりました。笑いは会員のみなさんをリラックスさせてくれました。 熱演する波之丞さん次第に話が熱を帯びてくる。 笑うことは「ただ」でできる最高の健康法!。 東北薬科大学教授で宮城県サルコイドーシス友の会顧問之の海老名先生を囲みます。
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会員のみなさんが病歴や薬の使用状況などを話し始めた様子。自由で気楽な雰囲気でした。 水野会長からも自分の病歴を話していただきました。おとなりはご主人の代わりに参加された会員の方です。 先生のとなりの一番いい場所に図々しく陣取るホームページ管理人。(申し訳ありません!) 参加者のみなさんの病例を聞くと自分の例とあてはまるところがあり、先生の臨床経験の話とあいまって参考になること大でした。

後半は「海老名先生を囲んでの懇親会」が行われました。冒頭に東北薬科大学病院が文部科学省から医学部新設の指名があり、海老名先生の多忙な日々が始まることなどをご紹介して始まりました。はじめに参加者のみなさんから自分の病歴や現在の様子、治療の内容などの発言があり、ごく自然な形で会が始まりました。それについて先生から一つ一つアドバイスや事例などのお話しがあり、みなさんが自分の病状に当てはめて考えている様子でした。2時間ほどの時間ですが、終わってみると全員の方が発言するという結果になりました。その後別室で希望者による「個別医療相談」が行われ、ご家族同伴で相談室に入る方もおられました。
友の会に対して海老名先生からは「国の施策や難病対策」について「患者会の活動」が大きな影響力を持つので大きな声を上げていくように頑張ってくださいと、助言をいただきました。今後も定期的にこのような会を行ってまいります。会員の皆様のご協力ありがとうございました。次回は11月24日(振替休日)仙台市福祉プラザ(第一研修室)で医療講演・相談会を予定しております。仙台市の市政だより11月号に掲載されますのでお見逃しなく。友の会員の皆様には先行してパンフレット郵送いたします。

お知らせ

医療相談と落語の会

医療相談と落語の会

画像の説明

参加無料
医療相談と落語を組み合わせて、会員の皆様に気軽に楽しみながら参加していただくことを目的に、医療相談と落語の会を行います。今回の目的は、海老名先生を囲んでお茶とお茶菓子ありの「なんでも相談」という、懇親会と座談会の混合した内容で行います。会員の皆様・ご家族様の多くのご参加お待ち申し上げます。今回は会員とご家族様限定としての開催となります。詳細につきましてはパンフレットをご覧ください。

サルコイドーシス友の会(東京)交流会

五月十日(土曜日)東京の上智大学を会場にサルコイドーシス友の会主催の医療講演会が行われました。宮城県サルコイドーシス友の会からは、事務局の畠山会員と副会長の和田邦子さんの2名が参加しました。

左から畠山(仙台)安保先生、和田さん(仙台)戸澤事務局長(東京)若林会長(東京)

医療講演は免疫学の世界的権威の安保徹先生から「病気にならない身体を作る方法」について、わかりやすく簡単に、自分や家族を病から守る「免疫力」の秘訣を紹介していただきました。

安保先生は数多くの本も出版されており、免疫学の第一人者として活躍しています。「免疫革命」(講談社インターナショナル)「医療が病をつくる」(岩波書店)
「免疫学からみた幸福論)(ビジネス社刊)などの著数多数。会場には先生の講演を聞こうと、大勢がつめかけ、熱心に聞いていました。ユーモアのある講演に、時間があっという間に感じられました。講演会の終了後、長崎宏美さんのフルートのライブ演奏を楽しみました。安保徹先生講演ビデオをご覧ください。youtyub)
医療講演とフルートのライブ演奏後に行なわれた親睦会では、東京の役員さんはじめ会員の皆さん、安保先生、フルート演奏の長崎さん他皆さんと、時間いっぱいまで交流してきました。

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サルコイドーシス友の会の若林会長、戸澤事務局長はじめ、他の会員の方々とも情報交換してきました。サルコイドーシス友の会の東京本部の会員数は350名ほどで減少傾向にあるとのことでした。全国的に活動されているようで名古屋、京都とは定期的に連絡会議を持ちながら活動しているそうです。その他長崎、新潟とも交流が続いています。

仙台の活動の様子をご紹介しながら、今後の協力の進め方などを話してまいりました。交流を進めて、全国のサルコイドーシス患者のネットワークができるように、今後も情報交換を通じ、協力していくことで一致しました。
仙台の友の会は設立5年ですが、東京はずっと前から活動しておりますので、様々なノウハウを持っています。今後ともつながりを大切にしてまいりたいと思います。

画像の説明

サルコイドーシス医療講演・相談会開催(終了)

とき 平成26年3月23日(日曜日) 13時~
場所 仙台市福祉プラザ (11階 第1研修室)
住所 仙台市青葉区五橋2丁目12番2号
TEL 022-213-6237
講師 海老名雅仁先生
東北薬科大学病院教授 呼吸器センター長
難治性呼吸器疾患研究部長
厚生労働省サルコイドーシス研究班
演題 「サルコイドーシスの多様性と国際性:病態理解の発展史」
参加には予約が必要です
相談時間も多くとっております。日頃お悩みのことなどをぜひこの機会に専門医の海老名先生にお尋ねください。
連絡先:090-8251-1498(3月5日受付開始 友の会事務局 畠山まで)

主催 宮城県サルコイドーシス友の会
共催 仙台市
後援 宮城県患者・家族団体連絡協議会

サルコイドーシス専門外来始まりました

12月3日から東北薬科大学病院に特殊外来の診療科が新設され、サルコイドーシスの専門外来がスタートしました。毎週火・木曜日の午後の診察で1日3名までの予約制になります。診察には厚生労働省のサルコイドーシス研究班の海老名雅仁先生(教授)があたります。
全国的にもサルコイドーシスの専門外来は珍しく、サルコイドーシスの患者にとっては朗報です。詳しくは東北薬科大学病院のホームページをご覧ください。(下の画像をクリックするとジャンプします)

http://www.hosp.tohoku-pharm.ac.jp/

トップページから左側のメニュー(患者様)→特殊外来→間質性肺炎・サルコイドーシス外来。

日   時 : 毎週火曜日・木曜日(13:30、14:00、14:30) 1日3名
場   所 : 1階 呼吸器科外来

担当医師 : 呼吸器センター長 海老名雅仁 医師
外来内容 : 「間質性肺炎」「サルコイドーシス」の新患の方の診療
予約窓口 : 医療連携センター

受診予約・お問合せ先
平日   9:00~16:00(祝日、年末年始を除く)
電話   022-259-1221(代)
担当部署 医療連携センター
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サルコイドーシス医療講演会終了のお知らせ

10月14日仙台市シルバーセンターに於いてサルコイドーシス医療講演・相談会が行われました。海老名雅仁先生(東北薬科大学教授 呼吸器センター長・厚生労働省サルコイドーシス研究班)の講演ということで、会場には大勢の患者・家族の方がつめかけて熱心に耳を傾けていました。

講演会の後に相談と質問が行われました。時間いっぱいまで質問があり、先生もそのひとつひとつに丁寧に答えておられました。今回の医療講演会は塩釜保健所との共催ということで保健所のスタッフの紹介も行われました。

今後も定期的にサルコイドーシスの医療講演・相談会を行ってまいります。お忙しいところ講演いただきました先生はじめスタッフの皆様、ご参加いただきました患者家族の皆様ありがとうございました。
宮城県サルコイドーシス友の会では講演の内容を記録し、会報に掲載する予定です。会員の方には会報が出来次第に配布致します。

サルコイドーシス医療講演・相談会開催のお知らせ

日時 平成25年10月14日 13時00分~16時00分

場所 〒980-0013
宮城県仙台市青葉区花京院1丁目3番2号
仙台市シルバーセンター(7F 第一研修室)

講師 海老名雅仁先生(厚生労働省サルコイドーシス研究班)
東北薬科大学病院呼吸器センター長

申込 宮城県難病相談支援センター
TEL 022-211-1781
申込受付開始 平成25年9月1日

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